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バトン

2007/09/12 Wed 08:52

お友達のブログでこのバトンを見て私も少しお手伝いが出来ればと
このバトンを受け取りました
長文になり申し訳ないのですが一人でも多くの方に見て頂きたいのです

以下の文面コピーさせて頂いたものです


《ムコ多糖症》って病気を知ってますか?

この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。

しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていない(日本では300人位発病)
つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を
付けてもっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。

《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。

8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。

それで思いついたのがこのバトンという方法です。

みなさん厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。

この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。

みなさん協力お願いします。

[ムコ多糖症]

ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。

多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症などもも伴う。重症の場合は成人前に死亡する。

今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。

http://www.muconet.jp/

★この本文を 日記やブログに貼り付けてください。

以上がバトンの内容です。



もう一つのバトンこれは犬の手術で起きた症例です
一般的な去勢・避妊手術で、体内に糸を残す方法が多いそうです
ところが、最近になって体内に残った糸が引き起こす、「異物反応性肉芽腫」という病気を誘発する事が分かったそうです
お友達の身近にもこの病気になってとても苦しい・辛い毎日を送られてる方が
もう2度とこんな不幸なワンちゃんが増えないようにと自分のブログで訴えられています
以下ブログのコピーです


キック君は成犬になるときに去勢手術を市内の動物病院で受けました。そのときに体内に

使用した縫合糸(絹糸)が原因で、体中に肉芽腫ができる病気になってしまいました。

その病気では、たいていの動物病院ではステロイドによる薬物療法をするので、キック君も

最初はその治療を受けていました。

でも、ステロイドの副作用はとても強くて、どんどん体力を奪われて悪化していく犬たちが

とても多いのです。

キック君もどんどん弱っていくし、その割りに肉芽が表面に現れてきて、まなたん一家は

ステロイドを使用しない方針の病院に変える決断をしました。

肉芽がどんどん出る、手術で除去する、を何度か行い、

今はキック君の力で戦っています。

先週あたりから脱毛がひどくなり、ほとんど全身脱毛してしまいました。

初めて画像を見たときにはきっとびっくりされると思いますが、こんな現実もあるという

ことを知ってほしいと思います。

どうか、身近に去勢手術を受けようという人がいれば、

キック君のことを話してあげてほしいと思います。

この病気はダックスに多い病気ではあるけれど、ほかの犬種でもかかった例はたくさん

あるので、ダックスじゃなくても危険です。

(こちらでは画像はUPしていませんが)
中央の画像で白っぽく出っ張っているのは骨なんです・・・

そして骨のすぐ横に小さな小さな空洞が数箇所あるの・・・

他の傷は日に日に良くなっているのに首~背中にかけての傷は深く・・

なかなか肉も盛り上がらず再生してくれません・・・

キックは 一晩中か細い悲しい声を上げ 痛みで体の置場が無いのでしょう

伏せ状態のまま少しずつ体を移動させ悲しい声で泣いて(鳴いて)いました。

今も寝ていない時は悲しすぎる目・声をあげ泣くのです

痛いはずです!

人間なら 耐え切れないでしょう。



以上がコピーさせて頂いたものです

新薬については色々な考え・思いがあると思います
私は新薬に付いて慎重派です
私の通ってる病院にも新薬の治検患者募集の張り紙があります
実際病気が良くならず新薬に望みをかけて応募した方がいます
色々な審査を受け治検患者になります その間の病院代は免除です
どんなに優れたお薬も動物実験の後は人間の身体なんです
もし新薬が許可され使えるようになっても今度は副作用の心配が出てきます
副作用は長い間体内に蓄積されて又新たな病気を抱える事もあります
患者は病気と戦いながら副作用によって抱えた病気とも戦うと言う
2重の苦しみを味わう事にもなります
実は私も多分一生お薬とは縁が切れそうにありません
だから余計お薬の副作用については敏感に反応するんだと思います

でも死と隣り合わせの生活を強いられてる方にとっては
新薬の許可がどんなに待ち遠しいか・・・・・
そんな気持ちから私のブログにUPさせて頂く事にしました
ムコ多糖症の新薬については厚生大臣が10月に許可をすると
公言されたようです
許可されるまでの長い道のり関って来られた方のご努力に頭が下がります
ご苦労様でした でもこれで終わりじゃないんですよね
これからがスタートどうか頑張って欲しいです

最後に痛みに耐えながら頑張ってるキック君
本当に辛い毎日でしょうね
キック君からの貴重なメッセージちゃんと受け取りましたよ
少しでも痛みのない穏やかに過ごせる日が1日も早く来る事を願っています
飼い主さんもお辛いでしょうが頑張って下さいね

長文になってしまいました(ごめんなさい)
最後まで読んで頂いて有難うございました。
読んで頂いただけで充分ですのでコメント機能は外させて頂いてます。
つぶやき

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